無添加食品で食中毒になるなんてデマを信じないでほしい

無添加食品で食中毒にはなりません

無添加食品は、添加物に頼らない昔から続く伝統の製法を基本として作り、
現代の最新の衛生環境や工場機械には頼って作られています。

大昔のような衛生管理が不安な中で作られているわけではありませんし、
大昔と比べるとはるかに衛生管理に対する知識も技術も進歩しています。

物流も発達し、冷凍保存のまま全国どこへでも送ることができます。

だからこそ、無添加食品だから保存が悪いとかすぐに腐る、食中毒になるなんて言うのは
まったくもって言いがかりです。

食中毒になる原因は保存状態にある

無添加食品であろうと添加物を多用した食品であろうと、保存状態や加熱処理の不備があれば
食中毒の原因菌は異常増殖し、食べた人の免疫力が低ければ簡単に食中毒になってしまいます。

無添加食品としてスーパーで売られている豆腐が買ってきたその日に食中毒菌に汚染されていたなんて事例は全くありません。

通販で購入した無添加のたくあんを食べて食中毒で救急車を呼んだなんて事故は一例もありません。

食中毒になってニュースになるのはいつも、スーパーの総菜を食べたり給食の弁当を食べたりした場合のことです。

衛生管理上の問題や、保存状態の問題が食中毒の原因ということの証拠です。

添加物を使用する理由はコスト削減


添加物を使用するのは、食品の保存のために必要というコメントが主流になろうとしています。
しかし、食品の保存のためにではなく、本当は企業利益のためというのが事実です。
食品添加物を使用すればするだけ商品の製造コストは下がり、どれだけ価格を下げても利益が出ます。

だから、安い商品を作らないと消費者から買ってもらえないと思う企業は食品添加物を多用します。

今の時代には、安いことだけに注目している商品は淘汰されていきます。

そうなるべきです。

ただただ安いだけで、健康面への不安しかないような食品が蔓延すると
人々の行動や心の状態にも悪影響が出てきます。

添加物や白砂糖、人工甘味料の話

添加物や白い砂糖、人工甘味料にはありとあらゆる危険性がささやかれています。

添加物は脂肪組織に溶け、なかなか分解されずに残っていくことの影響が不安視されるという問題点があります。
さらに、年々増え続けるありとあらゆる添加物を多用した加工食品を気にせずにすべて一緒くたにして
一生食べ続けた場合の健康や脳神経への影響を研究したうえで認可しているわけではありません。

白い砂糖はカルシウム不足を招き、イライラや不安感を高め、人格を変えてしまうということも
専門家が書いたサイトも含めてあちこちで書かれています。

人工甘味料の問題は根深く、専門家はまだ影響はわからないと濁しています。
ですが、きちんと科学的な説明を公開しているサイトもあります。どうしてそれを見てわからないのかが疑問です。

最近増えている悪質なクレーマーや、巧妙化していくいじめ問題、血も涙もない様な詐欺師の急増。
社会問題化するほどのルール違反を平気でする車の運転手。
子供から大人まで、感情的で怒りっぽくて疑り深く、ヒステリーを起こしやすい人が増えています。

このような社会の変化と食品の質の劣化の関連を指摘する人もいます。

無添加食品は有害な成分を含まないことは事実


こういった情報を聞いて不安になってそういったものを避けようとすると、
何をだまされてるんだ?と周囲から冷やかされたりすることもあります。

そのような群集心理のせいで、日本では食の安全に対する考えが浸透しにくい状況があります。

みんな食べてるから大丈夫と、謎の安心をしている大勢の人に誘導され、押し付けられて流されてしまう人が大半です。

むしろ、グループの中で一人だけ添加物を気にしていれば仲間外れになるのが日本です。

そんな逆風に耐えてでも、無添加食品を手に取る人はそれでも増えています。

今はインターネット通販で無添加食品もすぐに購入できるようになっています。
人の視線や意見に左右されず、自分が良いと思うものを購入できます。

無添加食品はきちんと家庭で加熱したり、弁当に入れるときには水分をできるだけ飛ばし、
酢を多めに効かせた調理法を使ったり、梅干しやはちみつを料理に使うといった工夫で簡単に食中毒を予防できます。

むしろ信用できないのが市販の加工食品です。

自分の手で丁寧に、衛生管理に気を配りながら調理すれば
無添加食品だからと言って食中毒になることなどありません。

まとめ:有害な成分を含まず、食中毒にもならない無添加食品の悪いところを探して無理をしたようなネットニュースが不愉快です

有機野菜定期宅配サービスが便利

有機野菜定期宅配サービスは、主な特徴はだいたい共通しています。

・有機または減農薬の安心して食べられる野菜を定期購入できる
・基本の野菜セットに自分で商品を取捨選択して追加、変更することができる
・毎週お届け日時の変更やキャンセルができる
・初回お試しセットがお得
・一定金額の購入で送料無料
ここでは、それ以外の特徴に注目して有機野菜宅配サービスを比較してみます。

野菜セットのボリュームが大きい

無農薬野菜のミレー レビュー記事へ
無農薬野菜のミレーでは最大16種類の野菜や果物の入った野菜セットが用意されています。
そのうえで豊富な食品の中から自由に選んで追加することも可能です。
肉や魚といった商品の価格帯も比較的安価なものもそろっています。
質を考えたうえで比較的たくさん買いたい人、家族の多い方に向いています。

初回お試しセットがお得

らでぃっしゅぼーや レビュー記事へ
ぱれっと便に含まれている野菜のボリュームは少ないですが、
こちらも自分で自由に追加、変更をすることはできます。
送料のことを考えれば毎週5000円~8000円は購入することをお勧めします。
初回お試し特典があります。
大地を守る会 レビュー記事へ
管理栄養士監修で野菜セットを組んでくれることと、
毎週レシピがついてくるのがありがたいです。自然と料理上手になれることでも人気を呼んでいます。

各種イベントが開催されたり、カタログもついてくるので
注文するのが毎週楽しみにもなります。
こちらも初回お試し特典があります。

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>食費を節約しすぎると心も貧乏になる

食費を節約しすぎると心も貧乏になる

食費は節約してできるだけ貯金に回すことは、 現代社会の死活問題です。
とはいえ、良い食べ物は人の健全な日常生活に役立つことは確かです。
安くても粗悪なものばかりを食べると中毒になり、より不健康なものを求めるようにもなりがちです。
食品添加物、白砂糖などの精製された食品はまず精神状態や免疫力にダメージを与えます。アルコールやたばこ、日々のストレスに加えてそれらの影響は無視できないものになっていくはずです。

無添加、オーガニック商品は価格は高くてもできる範囲で暮らしに取り入れることに十分大きなメリットがあります。すべてを無添加、オーガニックで統一することは難しくても、問題のある食品添加物だけは気にするとか、オーガニックの野菜セットだけは続けてみるなど、部分的にでも本当においしいものを食べることで毎日の食事から大きな満足感を得ることができます。

少しでも品質の良い食べ物の味覚を楽しむことは心の余裕も生み出します。1円2円を節約しようとしてスーパーをはしごするような暮らしはストレスがたまります。余裕がある時だけの気分転換でも十分です。本当においしいと思える無添加・オーガニックの味覚を試してみてください。

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